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ついに宮里藍選手がUSLPGAで涙の初優勝を掴みました!
エビアンマスターズ最終日、14アンダーのトップでホールアウト。追いすがるソフィー・グスタフソンが最終ホールで並びプレイオフへ…
しかし、そのプレイオフの1ホール目で宮里藍がバーディを奪い、念願のツアー初優勝を達成しました。
宮里選手 初優勝本当におめでとうございます!!

最終日の主な順位
1. 宮里藍 -14
2. ソフィー・グスタフソン -14
T3. ミーナ・リー -13
T3. クリスティー・カー -13
T8. 三塚優子 -10
T17. 上田桃子 -7
T23. 大山志保 -5
T30. 有村智恵 -3
T30. 原江里奈 -3
71. 宮里美香 10
フルリーダーボード
宮里藍が首位タイと絶好調!そのほかの日本人選手も頑張ってます。

以下USLPGAより
(転載貼り付け始め)
日本勢7人全員が予選突破の快挙だ。
現地24日に予選ラウンドを終えたエビアン・マスターズ(仏、エビアン・マスターズGC)。LPGAツアー4年目の宮里藍が首位タイに躍り出た他、三塚優子、大山志保らが素晴らしいプレイを披露した。
この日8位タイからスタートした宮里は3番で6メートル近いバーディパットを沈めて波に乗ると、後半怒濤のバーディラッシュ。7バーディ1ボギーの大会ベストスコア6アンダー66と爆発し、通算9アンダーでトーナメントリーダーの仲間入りを果たした。
初日、上田桃子、宮里美香と同組で回り「リラックスした中にも、いい緊張感があった。刺激を受け合いながらプレイが出来た」と引き締まった表情を見せた宮里。この日はショットももちろんだが、スコアメイクの鍵となる「パッティングが好調」で、会心のゴルフに本人も「嬉しい」と笑顔を浮かべた。
一方、宮里(藍)と同組で回った上田は、初日とは打って変わり、「ティショットもブレて、パットも全然入らず、満足なゴルフが出来なくて残念だった」と3オーバー75を叩き通算イーブンパーは43位タイに後退。出だし直後の2番、3番の連続ボギーを最後まで引きずり、気持ちを切り替えることが出来なかったのが悔やまれる。
また今大会初参戦の三塚がベストスコアに並ぶ6アンダー66で回り、通算7アンダーで初日の27位タイから5位タイに急浮上。前日、序盤で出遅れながら最終ホールで起死回生のイーグルを奪い「明日に繋がる」と言った言葉通りの展開で優勝戦線に躍り出た。
さらに初日、日本勢でもっとも出遅れた大山志保は久々の好プレイで4アンダー68をマークし、通算2アンダーで26位タイに浮上。今季は昨年痛めたひじの影響で納得の行くゴルフが出来ていないが、今週は復調のきっかけを掴めそうだ。
同級生対決が注目される原江里菜と有村智恵は、この日同組で回り、原が1アンダー71で回り通算イーブンパー43位タイ。有村はスコアを伸ばせず通算1オーバー、52位タイにとどまった。原は3日目、女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)との同組決戦が決まっている。最年少の宮里美香は4オーバー76を叩いて通算3オーバーまで落としたが、予選カットラインぎりぎりで決勝ラウンド進出を決めた。
大会3日目(現地25日)の日本人選手の組み合わせとスタート時間は以下の通り。
宮里美香:キャロライン・ロミンガー
7:52
有村智恵:エイミー・ヤン
9:17
上田桃子:アン・リサ・コーダル
9:25
原江里菜:ロレーナ・オチョア
9:57
大山志保:ジヨン・オー
11:14
宮里藍:ベッキー・ブリュワートン
13:00
(転載貼り付け終了)
フルリーダーボードhttp://www.lpgascoring.com/leaderboard.html
皆さんフランス最高のリゾートコースを堪能して楽しんで戦ってください!!!
フランスで開催されているエビアン マスターズ。
まだ、初日すべての選手がホールアウトしていませんが、上田桃子プロ、宮里藍プロがともに3アンダーでホールアウトし、8位タイにつけています。
トップとは今のところ2打差です。
他に大山志保プロ、三塚優子プロ、宮里美香プロ、有村知恵プロ、原江里奈プロらが参戦。
6300ヤードと短め。全体的にバーディー数が多く、イーグルも多いようです。
日本勢も明日はボギーをなくしてそれぞれがもっと上位を狙ってほしいですね。
詳しくはUSLPGAのホームページ、またはそちらの日本語公式サイト
をご覧ください。
余談ですが、この大会、男女ともに正装。。。社交界のような雰囲気でパーティー(プロアマにて)
が開かれると聞きました。。
さすがフランス!!!